金庫以外に資産を守る方法はあるか考えよう

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自宅で手軽に資産を守る方法として多くの方に愛用されているのが、金庫を使用してそこに資産を置いておくという方法でしょう。この方法はかなり汎用性が高いという利点があることから、使い勝手が良い金融保管方法であると言えるでしょう。しかし、金庫だけに依存していたのでは確実に資産を守ることはできません。というのも、金庫にも資産を守りきれないデメリットがあるからです。では、金庫だけに依存した資産を守る方法から脱却するためにも、金庫以外に資産を守る方法はあるか考えてみましょう。

金庫は個人で管理するものですから、金庫以外の資産を守る方法として考えられるのはその対極にある個人で管理を行わないという方法が挙げられるのではないでしょうか。これはつまりどういうことかというと、資産を第三者に守ってもらうということです。この方法の一つはお金を預金口座に振り込んでおいて、銀行に資産を守ってもらうということもそれにあたります。しかし預金口座以外のものとしては、銀行の貸金庫を使用してそこに資産を預ける手段をとれば、第三者に資産を管理してもらえますので安心することができると言えるでしょう。

また、金庫以外で第三者にも頼まずに資産を守る方法としては、資産をどこかカモフラージュできるような場所、例えば地下の倉庫や納戸の隅などに置いておくことによって絶対に盗まれないような細工をすることなどが挙げられます。この方法をとれば、金庫を使用する必要は無くなりますが、紛失するリスクはかなり高いのであまりお勧めできる方法ではないと思います。

いかがでしたでしょうか、金庫を使用せずに資産を守る方法は意外と無いものです。第三者に依頼をすれば何らかの形でその資産を守ってはくれるのですが、個人でとなるとやはり金庫に依存してしまう部分が大きいですので、一般人は無理をして脱金庫をせずに、正直に金庫を使用してその資産を守っていけば良いと思います。