古くて使えなくなった金庫が眠っていませんか?

古い金庫

貴重品を自宅で保管するのに金庫を使っている方も多いのではないでしょうか。金庫の容量も限られていますし、セキュリティ性もどんどん向上しているので、新しい金庫に買い替える、容量が足りなくなり金庫を買い足すこともあるでしょう。

そして古くなった金庫ですが、その後どうしているでしょうか?古い金庫がそれほど場所を取らない限り、そのまま自宅で保管されている方も多いのではないでしょうか。

そしてそういった金庫に限って長年ずっと使わないまま保管してあったりするのです。もしも古い金庫が自宅にあるのなら、金庫を処分してみてはいかがでしょうか。ただし万が一中に何かが残っているかもしれませんので、中身を確認してから処分することをおすすめします。

しかし長年使っていなかったので金庫の鍵が開くのかどうかも定かではありません。

やってみて鍵が開かない時は鍵屋さんに依頼をして鍵を開けてもらうようにしましょう。腕の良い鍵屋さんなら最新式の鍵から古い鍵まで開けられるはずです。

金庫は普通ごみとして出すことができませんので、本当は新しい金庫に買い替えた時点で業者に引き取ってもらうのが最も安上がりな方法になります。しかしそれができなかった場合は引き取り業者に引き取ってもらうしかありません。

もしも金庫の状態が良好であれば中古品として金庫を販売することができるため、処分費用がかからず逆に買取ってもらえてお金がもらえるかもしれません。それが難しい場合は処分費用を払って引き取ってもらいます。